炊飯器に内蔵されているリチウム電池交換とは?自分で交換可能?

炊飯器に付いている時間や炊飯状況を知らせてくれる画面部分は、実はコンセントからの電源ではなく炊飯器の内部にセットされているリチウム電池で動いています。何も表示さなくなった時には電池が切れてしまっている可能性が高いので修理に出すとどれくらいかかるのか、自分でも修理ができるかを調査してみました。

炊飯器に内蔵されているリチウム電池とは?

出典:ipcblog.org

炊飯器はお米を炊く時にコンセントを差し込むので電量供給はすべてコンセントから行われていると思いがちですが、実は炊飯器の時間表示部分の電力供給は、ほとんどの製品でリチウム電池が使われています。

正しい時刻を表示しなかったり、画面に何も表示されなくなったりした場合には、炊飯器の中にある電池が切れてしまっていることがあります。

取扱説明書を読んでみると、画面に何も表示されなくなった場合には、リチウム電池の寿命なので購入先の量販店やメーカーへの修理依頼をしてくださいと書いてありますが、調べてみると自分で電池交換をしたという方もいました。

まずは炊飯器のどこにリチウム電池がついているのか、どうやって交換しているのかをチェックしていきましょう。

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