おすすめの電子書籍サービスはKindleしかない理由

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たくさん本を読みたいけど置き場所に困る、持ち運ぶ時に重たい、処分が大変・・・など、本に関する悩みを抱えている人は多いはず。 最近では世間に電子書籍の認識も深まりつつあり、紙よりも電子媒体で読書する機会が増えてきました。 そんな中でぜひともおすすめしたいのは電子書籍の定番ともいえるKindle(キンドル)です。 Amazonが手がけるKindleサービスは全世界で普及しており、その勢いは留まるところを知りません。 どうして数ある電子書籍の中でKindleがおすすめなのか、これから電子書籍デビューをしたいと考えている人の参考になるような情報をお届けします。

Kindleとは

まずはKindleのおさらいから。 KindleはオンラインショッピングサイトAmazonが手がける電子書籍サービスのこと。 EC業界において圧倒的な知名度とシェア率を誇るAmazonがKindleサービスを開始した時から世界で大きな注目を浴び、2007年の登場から10年が経過する現在に至っても未だその牙城を崩す存在はありません。 データ化した書籍は従来の紙の欠点である重さ、大きさ、取り扱い難さの全ての欠点を補い、Kindle端末1つの中に何十冊、何百冊とお気に入りの書籍データを入れて持ち運ぶことができる画期的な商品です。 バックライトが搭載された端末は暗い場所でも昼間同様に読書ができ、一般的なディスプレイとは異なるE-Inkが採用されていることにより目に優しく本物の書籍を読んでいるかのような感覚を覚えます。

Kindleをおすすめする理由

現在はAmazonのKindleだけでなく楽天のKobo、紀伊国屋のKinoppy / BookWebPlus、eBookJapanなど数多くの電子書籍サービスが展開しています(SONYのリーダーストアは2014年にサービスが終了して楽天Koboに統合されました)。 しかしこれだけ種類が豊富なマーケットの中でもどうしてKindleをおすすめするのか、その理由を紐解いてみましょう。

Kindleがいい理由1:Amazonという安心感

電子書籍の業界では新しい会社が参入しては消え、再び参入しては消えと、ユーザーにしてみては一体どこの電子書籍を購入すればいいのか判断が難しいことがあります。 企業では顧客を囲い込むために自社独自のデータ形式を使って電子書籍を配信していることが多く、その会社が提供する専用の閲覧端末を使って読書することがほとんど。


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