Macのセキュリティは大丈夫?確認したいポイント7選

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Mac PCはセキュリティが万全だから対策なんて何もしなくていいんじゃないの? そんな声が未だに聞かれることに驚きを隠せません。 MacもWindows同様に常にコンピューターウィルスなどの悪意を持ったプログラムの脅威にさらされていることはもちろん、ユーザー自身の知識の無さによって本人の知らないうちに大切な個人情報を流出させていることも考えられます。 そこで今回はMacユーザーならぜひとも一度は見直しておきたいセキュリティ対策のコツをご紹介します。 自分は大丈夫!と思っているそこのあなた、本当に今の使い方のままで大丈夫ですか?

ここを見直そう!Macのセキュリティ

セキュリティ対策が疎かになっている場合、自分の情報だけならまだしも、大切な取引先の情報やメールのやり取りまで流出することも考えられます。 手遅れにならないうちに、少なくとも次の項目だけでも改めて見直しておきたいところです。

ファイアウォールを設定しておく

ファイアウォールはネットワークからの攻撃や侵入を防いでパソコンを守る役目をしています。 インターネットを使った外部アクセスやメールなどの必要なアクセスは許可し、不必要な通信はシャットアウトしてくれるすぐれもの。 プログラム毎に任意で通信を許可することもできるため、必要に応じて設定することが可能です。 Macには初めからファイアウォール機能が備わっていますが、人によってはOFFになっていることもあるため、自分の設定を今一度見直しておくことをおすすめします。 ファイアウォールとは – Wiki [システム環境設定]→[セキュリティとプライバシー]→[ファイアウォールタブ]から進んでファイアウォールをONにしておきましょう。 詳しくは次項で紹介しますが、特にお店で提供されている無料の無線LANを頻繁に使う人は必ず設定しておくことをおすすめします。

お店の無線LANの使用を避ける

最近はカフェやレストランなどで無料の無線LANを提供している場所が増えてきました。 しかもこれらの無線LANはパスワードを入力しなくても誰でも使える設定になっていることがほとんどです。 実はこの類の無線LANに繋いでしまうと、少しPCの知識がある人であれば、同じ無線LANを使っている人のPC情報にネットワークを介してアクセスし、個人情報を覗いたり情報を書き換えることが可能になってしまいます。 パスワードがかかっている無線LANだからと安心するのはまだ早いです。


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