空気清浄機を使うと寒いのはなぜ?原因は加湿にあった!

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花粉やウィルスが気になるシーズンになりました。花粉症に悩む人にとってはつらい季節ですが、少しでも家の中に花粉を入れないように、日々気を付けているという人いるはずです。さらに家の中でも空気清浄機を使って、花粉対策をしている家庭も少なくはありません。今では空気清浄機にも色々な機能が付いて、空気をキレイにするだけでなく、除湿や加湿もできるものも多く発売されています。しかし空気清浄機を使うと、なんだか部屋が寒くなったという経験ありませんか。そこで今回は、空気清浄機で寒くなる原因をご紹介いたします。

空気清浄機で寒くなる原因

出典:i2.wp.com

空気清浄機を使って、寒さを感じたことはありませんか。実は、空気清浄機が原因で部屋の温度が下がっているというわけではありません。寒さを感じる空気清浄機は、加湿機能が付いたもののはずです。この加湿が寒さを感じる原因となっているのです。

空気清浄機に利用される加湿の方式には 『ヒーター式』と 『気化式』の2種類があります。『ヒーター式』は加湿能力が高いのですが、電気で水を熱して蒸発させるため、その分ランニングコストが高くかかります。『気化式』は水分を含んだフィルターに風を当てて、水を気化することで加湿する方式です。この方式では消費電力は少なくてすみますが、その分加湿能力も高くありません。また水が気化する時に周囲の熱を奪うため、空気清浄機から出る風は室温より若干冷たくなります。

現在、加湿空気清浄機のほとんどが『気化式』を利用しています。部屋を寒くしたくないという場合は、加湿が付いていない空気清浄機を選ぶのも一つの方法です。




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