パンだけじゃない?パスタやうどん、お餅まで!多機能ホームベーカリーのご紹介

  • LINEで送る
       

先日、友人からつきたてのお餅を頂戴しました。どうしたのかと聞けば、ホームベーカリーを買ったのだけど、うちの家族がお餅好きなのを知っていて、作ってくれたそうです。でも、ホームベーカリーでお餅?と思い、さらに話を聞いてみたら、最近のホームベーカリーは、お餅やうどん、パスタ、ピザ生地など作れる機能が備わっているものもあるとのことでした。つきたてのお餅が美味しいのはわかっていても、お餅を食べるだけに機械を買うのは躊躇われていたのですが、ホームベーカリーがそんなに多才ならと思い、買ってみました。そんな筆者が購入するか最後まで悩んだ機種5製品をご紹介します。

 

お餅をたべると太る?

機種紹介の前に少しお餅の話を。お餅ってカロリーが高くて太るというイメージはありませんか?お正月休み明けに「お餅の食べ過ぎで太った」というのも聞くし、筆者自身も太るから少しにしておこうと控えていました。しかし、お餅のカロリーは意外に低いのです。

「○○の切り餅」というように市販されている真空パック入りのお餅と白米のカロリーを実際に比べてみましょう。

丸餅の場合、1個当たりのグラム数は33gでカロリーは80㎉。四角い切り餅なら50gで118㎉です。これを白米と比べてみると、お茶碗1杯分を160gとすると269㎉になります。うどんで比べた場合も1玉は約230g、 242㎉です。それに白米ならおかず、うどんなら具と一緒に食べることが多いと思いますが、お餅ならそのままでもたべられますから、朝ごはんにお餅2個なら断然、カロリーは低くなります。

 

GI値って?

ここで少し言葉の説明をします。GI値という言葉です。ポカリスエットやカロリーメイトで有名な大塚製薬のHPの説明を引用させてもらいます。

『GIは、Glycemic Index(グリセミック・インデックス)の略で、食後血糖値の上昇度を示す指標のこと。つまり、食品に含まれる糖質の吸収度合いを示し、摂取2時間までに血液中に入る糖質の量を計ったものです。
GIは、特に1990年代に脚光をあびはじめ、1998年にFAO/WHOレポートが発表されました。さらに2003年にWHOから「過体重、肥満、2型糖尿病の発症リスクを、低GI食品が低減させる可能性がある」というレポートが出されるなどの背景から、その後もさまざまな研究が進行し、食品メーカーは食物繊維が多く、エネルギー密度が少ない、GIの低い食品を供給すべきと求めていました。



気になるカテゴリから人気記事をチェック!
[カメラ] [ガジェット] [キッチン] [スマホ] [パソコン] [映像・オーディオ] [生活家電] [美容・健康] [美容家電]  
  • LINEで送る