Appleの新商品発表会!イベントで公開されたことのすべて

  • LINEで送る
       

世界中のマカー、ガジェッター、IT系ジャーナリスト、デベロッパー、各方面のアーティスト・クリエイターらが固唾(かたず)をのんで待ち構えていたアップルのスペシャルイベント。

 

今回のイベントでは新型のiPhone8が発表されることもあり、アップルストアの路面店では、発表前にもかかわらず店に並び始める人が現れるなど、熱狂的なファンたちも待ちきれない様子です。

 

iPhone6が世界中にiPhone旋風を巻き起こしてからというものずっとマイナーアップデートだったため、一部のコンシューマは購買意欲を失っていましたが、今回のモデルチェンジは劇的なもので、多くの機能も追加されています。

 

この記事では注目の新型iPhoneも含め、アップルの新拠点であるスティーブ・ジョブズ・シアターで行われた2017年アップルスペシャルイベントの新商品について徹底レビューします。

 

appleの2017年発表会イベントでリリースされた新製品

・iPhone X

・iPhone 8

・LTE対応Apple Watch

・Siri対応Apple TV

【徹底分析!】アップルスペシャルイベントで発表された新製品ディテール

iPhone X

すべてがスクリーンになっており、インカメラとスピーカーのみがディスプレイの中に埋め込まれています。デバイスと画面がほぼ一体化しており、OLEDディスプレイが手に馴染むように美しい曲線を描いています。

 

機械式ボタンは完全に廃止され、これからはスワイプでiPhoneを起動させることになります。iPhone Xのフレームはステンレススチールでデザインされており、スクリーンガラスと素晴らしい協調を見せています。スクリーン及び背面は全てガラスになっており、これによりワイヤレス充電ができるようになっています。

 

スクリーン上部にはドットプロジェクター、7メガピクセルカメラ、マイク、スピーカー、ライトセンサー、フラッドイルミネーター、赤外線カメラ、近接センサーが組み込まれています。背面カメラは12メガピクセルの高精細レンズが使用されています。

 

これらのセンサによりFaceIDと呼ばれる顔認証システムが利用できるようになっています。ニューラルエンジンで解析された情報は多少の外見の変化は認識できるので、化粧をしたり髪型を変えたりしても依然、認証する事ができます。このFaceIDは暗闇でも有効です。

 

この顔認証機能を利用して絵文字を自分の意のままに動かすことが出来ます。自分が怒っているか、喜んでいるか、悲しんでいるかなどをリアルに絵文字化することができるのです。

 

非常に評価の高かったポートレートモードもインカメラで利用できるようになり、自撮りの際にも背景ボケのきれいな写真が撮れるようになります。IP67等級の耐水性機能で多少の水がかかっても全く問題ありません。

 

スクリーンの大きさは5.8インチで、これまでのPlusよりも少し大きいくらいになっています。スクリーンに採用されているOLED(有機発光ダイオード)はコントラスト比が高く、より美しく繊細な画面になっています。

 



気になるカテゴリから人気記事をチェック!
[カメラ] [ガジェット] [キッチン] [スマホ] [パソコン] [映像・オーディオ] [生活家電] [美容・健康] [美容家電]  
  • LINEで送る