家電好きなら持っておきたい資格「家電製品アドバイザー」とは?

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TV番組などでも家電の知識を持った芸能人などが情報を披露する昨今。お友達などでも家電に詳しくて話題を振りまく人がいたりして、家電の知識も個人の魅力になっています。しかし、その知識は詳しくない人にとっては特殊すぎて合っているのか、ただの知ったかぶりなのかわからないという状況もよくあります。では、その情報を本当に信じていいのか、判断するために大きな根拠となる資格をご紹介しましょう。

家電製品アドバイザーってどんな資格?

家電製品アドバイザーは一般社団法人家電製品協会が認定する一般資格です。同協会が認定する資格には他に電化住宅のスペシャリストを認定する「スマートマスター」と、家電の設置や修理のスペシャリストを認定する「家電製品エンジニア」があり、「家電製品アドバイザー」は家電の使い方や選び方を伝えるスペシャリストを認定する資格になっています。

資格は実際にどう役立つ?

家電製品アドバイザー資格は基本的に家電販売員のための資格です。そのため、家電に関する仕組みや使用方法はもちろん、販売や使用・廃棄にまつわる法律まで幅広い知識を求められます。ただ、家電と言ってもTVやパソコンなどの情報家電から白物家電まですべてとなるとその知識も膨大なもの。資格は大きく「AV情報家電」と「生活家電」の2科目に分かれています。

そのため、全ての家電を扱う小規模店舗はもちろん、販売分野が決まっている大型家電販売店でも販売員には持っていて欲しい資格です。実際に販売するとなれば販売員の知識や言動には全幅の信頼を置きたいもの。本当に信頼していいかはこの資格を持っているかどうかで判断するといいでしょう。また、訳知り顔で家電を語る友人などでもこの資格を持っているかどうかでその発言の信頼性が変わってくるに違いありません。




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