データのバックアップは不可欠!パソコンをリカバリーする時の注意点

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パソコンを使い続けていくうちにOSが起動しなくなったり、動作が不安定になってしまったりすることがあるでしょう。そういった時にトラブルを解消する手段として「リカバリー」があります。パソコンの記憶領域を初期化して、OSを入れ直すことです。その具体的な方法について見ていきましょう。

リカバリーを行う前にはデータのバックアップが必須!

パソコンには専用のリカバリーCDがついてきます。仮にリカバリーCDがなくても、ハードディスクの中にリカバリー領域が存在しており、特定の操作を行うことによって呼び出せるようになっています。自作のパソコンの場合には、インストールディスクを使って再インストールしていきます。
パソコンを初期化するにあたって気をつけておきたいことは、パソコン内でのデータやアプリケーションはすべて消えてしまうということです。そのため、必要なデータは事前にバックアップをとるなどして保存しておきましょう。

まずは必ずバックアップを!

リカバリーを行うとデータがなくなってしまうので、きちんとバックアップをとっておきましょう。インストールしたアプリケーションやメールの履歴、各種ファイルなどは外付けのメディアに保存をして、後から元に戻せる状態にしておきます。アプリケーションなどは事前に、インストールCDがあるかを確認しておきましょう。
またリカバリーを行っている最中には、パソコンには何も接続をしてはいけません。初期化中はインストールするべきドライブを間違えやすいため、誤って別のハードディスクにOSをインストールしてしまう可能性もあるので気をつけましょう。

リカバリーの具体的な手順

リカバリーCDを使う場合

リカバリーCDを使って作業を行う場合にはBIOS設定をCDやDVDから起動できるように変更します。そして、パソコンにリカバリーCDをセットして再起動させてみましょう。リカバリー画面が立ち上がったら、画面の指示しにしたがって操作をしていきます。各種アプリケーションをインストールして、インターネットなどの設定を行います。OSやアプリケーションソフトのアップデートを行いましょう。最後に事前に用意したバックアップデータを移してから作業完了となります。




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