そのノートパソコンのHDD、「SSD」に交換したほうが良い理由

ノートパソコンにもデータを保存するためのストレージは当然必要です。少し前まではHDDが主流でしたが、最近ではSSDが主流となっています。昔に比べて価格も安くなってきたため、エントリーモデルのノートパソコンにも搭載されるようになりました。でも、HDDとSSDって何が違うのでしょうか?容量の違いも当然ですが、ノートパソコンの性能にどう影響してくるのか気になりますよね。結局どっちがいいのか、SSDでノートパソコンの何が変わるのかをまとめてみました!

HDDとSSDを比較してみる

出典:korya-sugoi.com

HDD

HDDとはご存知の通り、ハードディスクドライブのことを指します。パソコン別にサイズがあり、ノートパソコンでは主に2.5インチのHDDが搭載されています。内部には磁気ディスクが入っており、一般的には1〜2枚の磁気ディスクで構成されています。

容量が多くなるほど磁気ディスクの枚数が増え、内部は精密部品がかなりの密度で入っています。そのため、振動や衝撃に弱いというデメリットがあり、日常的に持ち歩き衝撃が多いノートパソコンには向いていないという特性もあります。

SSD

出典:www.technomag.co.zw

SSDとはソリッドステートドライブの略であり、HDDと同じくパソコンのストレージとして用いられています。SSDは内部に半導体が入っており、電気信号でデータの読み書きを行うため高速でデータのやり取りを行うことが可能です。

HDDに比べて内部の機械的な部品が少ないため、衝撃や振動に強いというメリットがあります。また、消費電力もすくないため、バッテリー駆動で使用することが多いノートパソコンには向いているストレージです。本体が小さい点でもノートパソコン向きと言えます。

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