DVDプレーヤーで再生ができないときに確認しておきたい原因と対策

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あなたはお友達から渡されたDVDが再生できなかったなんて経験はありませんか? 違法コピーはもちろん犯罪ですが、個人的に撮影したビデオやテレビ番組の録画などを貸す場合には大きな問題はありません。そんな中でも友達が見せてくれようとしたビデオを見られないのは悲しいですし、仕事の説明などのビデオだった場合には重大な問題にもなりかねませんよね? なぜそれらのDVDは見られなかったのか、どうやれば見られるのか、状況の確認と対策を考えていきましょう。

 

そもそもプレーヤーは大丈夫?

まず確認しなくてはいけないのはプレーヤーの状況。プレーヤーの読み取り部分が汚れていたり破損していたりすればそもそものデータが読み取れません。「何度か試したら見られた」、「専用のレンズクリーナーで清掃したら見られた」などはよくある話です。

また、古いプレーヤーでもそれ以降にできた規格に対応していなかったり、「DVD-RW」に対応していなかったりして見られない可能性もあります。さらにメーカーによっても相性などの問題から見られないこともあるのですが、それは他の要因を確認してからでもいいでしょう。

ディスクの確認も大事です。

次に確認するのはディスクの問題。目に見えるキズやゆがみ、汚れがあったら見られない可能性が高いのはもちろん、同じDVDだとしてもさまざまな種類が存在します。まずはそのディスクを確認してください。

ディスクのキズ、ゆがみ、汚れを確認

ディスクに明らかなキズや変形・汚れがあったとしても見られないとは限りません。まずは専用のクリーニングキットを使ってディスクを清掃してみましょう。目に見えるキズや汚れがあっても影響がない場合もあります。これで見られればしめたものです。

同じDVDでも種類はさまざま!

まずは「データ用」と「録画用」の違い。古いDVDレコーダーなどではデータ用でも録画/再生ができるものがあったのですが、録画用には著作権保護のデータがあらかじめ設定されていて、現在では録画用でなければ録画できなくなっています。また、データ用のディスクに録画されたものは最新の機器では見られない場合もあります。




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