実は危ない?パソコンでやってはいけないこと

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スマートフォンの普及が大きく取りざたされていますが、以前と比べればパソコンも随分と普及してきました。自宅用のパソコンはもちろんのこと、業務でパソコン操作が必須になる仕事も増えてきています。ですが、意外とパソコンの正しい扱い方を知らないという人も多かったり…。ソフトウェアが上手に使えないだけなら良いですが、パソコン自体に負担をかける操作も存在しています。今回は、実は危ないパソコンの使い方について、お話していきましょう。

パソコンは超精密機器!手荒な扱いはしないように

世の中にはあらゆる家電がありますが、技術が進むにつれて、性能だけではなく丈夫さも向上しています。洗濯機や冷蔵庫、テレビなども、昔のものよりも頑丈になったものがたくさんあるのです。だからパソコンも…とはいきません。パソコンは性能こそ以前とは比較になりませんが、その繊細さは変わっていないのです。だからこそ、無理な扱いは大きな負担をかけてしまいます。大事なデータなどを扱う以上、丁寧な使用を心がけるのは基本となります。

やりがちなこと1「電源ボタンで電源を落とす」

使い終わったから、電源ボタンをポチッ!というのは、通常の家電なら普通のことでしょう。しかし、パソコンでその方法は禁物です。確かに電源ボタンを長押しすると、パソコンは電気が切れるようになっています。しかし、それは「強制シャットダウン」という方法であり、緊急時にだけ利用するものです。通常はパソコン上の操作として、「電源を切る」というものが存在しています。「強制シャットダウン」を利用すると、パソコンで作っていたデータが消えてしまったり、破損を起こしたりする可能性があります。何らかの理由で、操作が不可能になった場合などの緊急時以外は通常の方法で電源を落とすようにしてください。


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