血圧計の圧迫帯の正しい巻き方を知ろう!正しい方法を徹底解説

そろそろ自分の血圧が気になる年頃ではありませんか?生活習慣病でもある高血圧は、症状が出にくいと言われているので、自分では気が付かないうちに悪化してしまう可能性があります。そんなことのないように自宅で手軽に血圧を測ることができる血圧計を利用してみてはいかがでしょうか?しかし血圧計も正しい使い方をしなければ正しい数値が測れません。特に圧迫帯の巻き方はちょっとしたコツがいるので、しっかりと覚えておきましょう。

血圧とは

出典:img.tabi-labo.com

心臓はポンプのような動きで圧力をかけて、身体中の血管に血液を送り出しています。その血液の圧力によって血管壁が押される力が血圧で、心拍出量(心臓から送り出される血液の量)と血管抵抗(血管の硬さ)によって決まります。

心拍出量が大きくなれば血圧が上がり、小さくなれば血液が下がるというメカニズムになっています。

最高値と最低値がある

血圧は一定の数値を保っているわけではないので、「90~120」のように最低値と最高値である2つの数字で表されます。

最高血圧とは、心臓が収縮することによって送り出された血液によって血管壁が最も膨らんだ時に血管にかかる圧力で、それに対して最低血圧は、心臓が拡張して血管壁が元の状態に戻った時に血管にかかる圧力です。

一般的には最高血圧が140以上160未満の場合で軽い高血圧と言われているので、思い当たるふしのある方は要注意ですね。




気になるカテゴリから人気記事をチェック!
[カメラ] [ガジェット] [キッチン] [スマホ] [パソコン] [映像・オーディオ] [生活家電] [美容・健康] [美容家電]