デスクトップパソコンではタワー型がおすすめ!他の種類のパソコンとの徹底比較

パソコンを構成で比較してみた場合、デスクトップパソコンが一番コストパフォーマンスが良く、拡張性に富んでいます。メモリーを増設できる、モニターを取り換えられるなどのメリットがあり、自分で組み合わせを考えたい人には最適の選択です。その代わり、タワー型って何?という人には、大きくてじゃまだし移動ができないし、何のメリットもありません。ここではタワー型PCの良い点、悪い点について見て行きましょう。ご自分のパソコン購入の参考になさってください。

タワー型デスクトップパソコンとは

出典:img1.kakaku.k-img.com

タワー型デスクトップパソコン

タワー型デスクトップパソコンというのはパソコン本体と画面が分かれていて、机の上に置いたまま使うタイプのパソコンのことです。パソコンを外形で分けると一番大きい、箱型のパソコンです。パソコン本体、モニター画面、マウス、キーボードの四つがセットになっています。

それぞれを別々に選んでセットすることもできますし、故障した時にそれだけを買って交換することもできます。

一体型デスクトップパソコン

これもデスクトップパソコンですが、タワー型と違って画面とパソコン本体が一緒になったタイプです。画面の後ろがやや厚くなっていて、そこにパソコンが入っている場合が多いです。この一体型と比較して、タワー型をセパレートタイプと呼ぶこともあります。

電気屋さんで一体型のパソコンしかないなぁと言う時に店員さんにタワー型を探してもらう場合には「セパレートタイプのパソコンは置いてある?」と言ってみましょう。画面とパソコンが別々になったタワー型を案内してくれるはずです。

タブレットPC

電話のタブレットのように画面だけのパソコンです。タッチパネルになった画面だけで、キーボードが付けられる場合もありますが、マウスはつきません。画面の後ろにパソコンが入っています。

タブレットPCはOSがウィンドウズのウィンドウズタブレットか、OSがマックのiPadに分かれます。スマートフォンやiPhoneと違う点は、電話回線を使った通話機能がないことです。

ノートパソコン

画面とキーボードがくっついていて、マウスは付属することが多いです。キーボードの下にパソコン本体が入っていて、たたんで持ち歩けます。

以前はタワー型デスクトップパソコンとノートパソコンの両方を持っていて、家庭用、外出用と使い分けている人が多かったのですが、最近ではノートのみの人が多くなりました。

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