あなたならどっち!? 自宅でワイワイ流しそうめん2大メーカー!

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季節は盛夏。こういう時は冷たいメニューが食べたい! そんな時、筆頭に来るのは冷やし中華、冷麺、ざるそば、冷や麦、そうめんなど、冷たい涼風の麺類ですね。その中でもそうめん(素麺)は昔から日本の夏に欠かせない、暑気払いの食材です。暑いときに、冷たいそうめんをツルツルッと啜る、冷たい麺が滑らかに喉を通る感覚、良いですよね。

今さら聞けない? そうめんと冷や麦って何が違うの?

さて、そうめんと非常によく似た冷や麦がありますが、そうめんと冷や麦はどう違うのでしょう? 簡単に説明すると、そうめんは練った小麦を麺状に引き延ばして作るもの、冷や麦は練った小麦を、うどんのように細く切る麺です。そうめんと冷や麦では、断面図違います。そうめんは丸く、冷や麦は四角いのが特徴。そして、そうめんは製作途中で油を使うため、冷や麦よりも若干カロリーが高め。しかし、のどごしの滑らかさはそうめんの方に軍配があがります。どちらを選ぶかは、食べる人のお好みですね。

 

日本の三大そうめん!

そうめんには、日本が誇る三大名産地があります。

まずは兵庫県から揖保乃糸(いぼのいと)。お中元の贈り物としても有名ですね。

こちらは機械ではなく、熟練した職人による手延べで伸した麺で、滑らかな舌触りとコシの強さ、そしてほのかにクリーム色の麺が特徴です。

 

続いて奈良県の三輪素麺(みわそうめん)。奈良県の桜井市を中心とした三輪地方で生産されている素麺です。この三輪素麺、実は日本の元祖だとも言われています。三輪素麺は11月~3月と寒い時期に限定されて作られています。三輪地方の寒風に晒すため、細くてもコシが強く独特な歯ごたえのあるそうめんに仕上がります。

 

最後は香川県の小豆島そうめんです。香川県と言えばうどん県、その香川で素麺を作っているとは意外ですね。小豆島と言えば、最近は国産のオリーブオイルが有名ですが、昔からそうめんが作られています。小豆島そうめんの最大の特徴は麺を伸す油にごま油を使っていること。そのため麺は黄色がかっており、独特の風味と弾力のあるそうめんとなっているのです。

 

もっとそうめんを美味しく! バラエティに富んだ汁と薬味

さて、そんなそうめんを美味しく食べるには、醤油ベースのおつゆとネギの薬味が一般的ですが、もっとバラエティにとんだ食べ方をしたいですよね。



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