時短と簡単!フードプロセッサーでプロ仕様メニュー!

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ハンバーグ、カレー、和食、うどん、パン……どれもお家ご飯のレパートリーに入っているものばかりで、毎週のメニューに必ず入る一品ではないでしょうか? しかし、これらを手作りにするとちょっと手間がかかるから、忙しい主婦(主夫)の方にはつい出来合いの物を買ってしまうことも多いメニューですよね。でも、手間がかかるのは下ごしらえだけなんです。その下ごしらえ、時短もできて簡単に済ませられたらいいですよね。

今回は、そんな下ごしらえが短く簡単に済ませられる、パナソニックのフードプロセッサーをご紹介します。

パナソニック フードプロセッサー MK-K81とは

フードプロセッサーとは、食材を主にみじん切りにしたりミンチにできる、電動フードカッターのことを指します。簡単にいうと、きざむ、まぜる、する、おろす、スライス、千切り、パンこねがこの一台でできるのです。

例えば、ハンバーグの具材に必要な面倒なタマネギのみじん切りを、ナイフカッターをセットすれば、挽肉ではなくブロック肉をミンチ肉に、それらに、卵1個、繋ぎのパン粉、塩、コショウ、ナツメグを入れてそのまま混ぜ合わせれば、ハンバーグのタネが完成します。和風ソースに必要な大根おろしも、このフードプロセッサーのおろしカッターをセットすればおろすことも可能です。

赤身肉を買ってくれば、脂身の少ない肉でヘルシーなハンバーグのタネを作ることができますし、必要最低限、手を汚さずに済むため、フードプロセッサーはとても便利です。

しかもこのパナソニック フードプロセッサー MK-K81は、最近、流行りの「鬼おろし」までおろすことができます。「鬼おろし」とは、大根を粗くおろし、食感を残したおろし方。鬼おろし専用のおろし金もあるのですが、このフードプロセッサー MK-K81ならその鬼おろしも簡単にできる鬼おろしカッターもついています。

その他に、パンのタネやうどんの生地などを捏ねるパンの羽根も付属品としてついています。トンカツに必須な、でも面倒なキャベツの千切りも、沖縄料理のにんじんシリシリやきんぴらに使う千切りのにんじんや野菜も、スライスカッターならセットして30秒かからず千切りに! キャベツもきんぴらも、にんじんシリシリも、千切りひとつで味が変わったように感じますよ!

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