新機能のライスブレッドベーカリー・ゴパンで簡単にグルテンフリー料理を!

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今、流行のグルテンフリーダイエット。具体的にはどういうものでしょう?

まず、グルテンとは、小麦や大麦など、麦の穀物の胚乳から形成されるタンパク質の一種です。また、小麦の「アミロペクチン」は血糖値を上昇させるため、小麦製品を食べると血糖値が急上昇し、それをさげるためにインスリンが過剰に分泌され、脂肪を溜め込みやすく太りやすくなってしまうのです。しかもグルテンの中に含まれる「グリアジン」という物質は食欲を促進せる働きがあり、パンやパスタなどが好きで、なかなか止められないのはこの「グリアジン」によるものだそう。パンやパスタは太り安い食品の代表格なのです。

 

グルテンフリーダイエットとは、そういったパンやパスタなど小麦食品を取らないダイエットのことを言います。しかし、日本人は大の小麦好き。パンやパスタはもちろん、ピザ、餃子、うどん、クッキー、ケーキなど、小麦を使わない食品を探す方が至難の技です。

だったらお家で手軽にグルテンフリー料理を作ってしまいませんか?

ライスブレッドクッカーGOPANでグルテンフリー生地作りを!

ライスブレッドクッカー、通称GOPANは、お米をそのまま使うことのできるライスブレッドクッカー。つまり、家にあるお米をそのまま米粉パンにすることができるのです。米粉パンはもっちりしっとりした食感が特徴。その美味しさは小麦パンにひけをとりません。しかし、パン生地には粘りやまとまりが必要となるため、パン用米粉や別売りのグルテンを入れる必要がありますが、それでもGOPANで米粉パンを作れば、市販の小麦パンよりもグルテンの量を大幅に減らすことができ、ヘルシーな米粉パンを焼けるのです。

 

グルテンが必要なのは、基本的なパンやパスタ、餃子の生地になりますが、分量を工夫すればグルテンを入れなくても充分に美味しく作ることができます。

GOPANで今、流行りのヘルシー雑穀米粉パンを焼こう!

まずは基本の米粉パンを参考に、雑穀を入れた米粉パンを作りましょう。GOPANは炊いたご飯でパンが作れるスグレモノですが、この場合は強力粉が別に必要となるため、今回はお米と雑穀のみで作ります。お米は玄米でも大丈夫。雑穀は今、流行のスーパー雑穀、キヌアやアマランス、ワイルドライスなどを使用しても良いでしょう。

 

材料:米(玄米)300g、水180cc、砂糖10g、塩5g、植物油10g、ドライイースト5g、雑穀(取り合わせても)50g

 

作り方:①、米を洗い、1時間~浸す。玄米の場合は一晩浸す。雑穀も水に浸す。



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