ボロボロのスピーカーでも蘇らせられる?良音がするスピーカーエッジ自作方法!

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長年使ってきたスピーカーや、中古で手に入れたスピーカーなど、思い入れや良質のスピーカーを探したり、オーディオユーザーは様々なこだわりを持っていると思います。しかし、いかんせんボロボロでは、完璧な音を再現することは難しいでしょう。そこで、ここではスピーカーのエッジ部分を、自作で修理してしまうそんな方法を紹介します。ぜひ試してみてください。

スピーカーのエッジとは

出典:takemaru123.tripod.com

振動板とフレームを繋げる

スピーカーのエッジとは、音を伝える振動板とフレームを繋げるために存在します。音の伝わりを正確に保持するために、振動板を固定し正しい位置になるようにする、とても大切な部分です。もちろん、振動板の動きを妨げたりすることなく、音についていかなくてはいけません。

音の良さを左右する

また、この他にエッジには振動板の後ろの部分、バックヤード部分の音を遮断する働きもあります。これは、スピーカーが表現するパーフェクトな音を聞くためには、とても重要なことです。このように、エッジと呼ばれる部分は、音を表現するのにとても大事なものになります。

エッジの自作方法

エッジは手軽に自作可能

エッジの重要性に気づくと、その作り方や修復にはプロじゃないと無理・買い換えるしかないと思うかもしれませんが、実は以外と簡単に自作することが可能です。素材によって音の表現力も変わるので、こだわりがある人にはいいのではないでしょうか。実際に、自作の方法を紹介していきますので、参考にしてみてください。

出典:yoshida-speaker-repair.server-shared.com

①バックアップ材を準備する

バックアップ材というのは、隙間や目地を埋めるために使う素材です雨漏り修理でもよく使いますね。素材は一見発泡スチロールのようなもので、ホームセンターなどで手に入るので、ぜひ利用してみましょう。

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