初心者でもできる!スピーカー塗装で自分だけのスピーカーを作ろう

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愛用しているスピーカーの塗装が剥げてきたり、自作スピーカーを作ったりしている人で、塗装ということに関して興味がある人はいないでしょうか。ここでは、そんな塗装に関しての知識や方法を紹介していきます。興味がありやってみたいと思う人は、ぜひ参考にしてみてください。

塗装の基礎知識

まずはじめに、塗装するにあたっての知識を幾つか紹介していきます。特に初めて塗装を行う人は、ぜひ頭に叩き込んでおいてください。スピーカー塗装以外にも使える知識なので、覚えておいて損はないですよ。

出典:blogs.c.yimg.jp

接着剤などはしっかり落としておくこと

特に自作スピーカーを作っている人は、接着剤のはみ出しがないか気をつけましょう。接着剤がはみ出したまま塗装をしてしまうと、その部分がムラになりキレイになりません。こういうところが意外にも目立つので、塗装を始める前ましっかり落としておきましょう。

その時、サンドペーパーを使えば、簡単に落とすことができます。手間を省かずしっかりやっておきましょう。

出典:www.diy-plus.net

初めての塗装は無着色のツヤなし塗装から

無着色のツヤなし塗装は、失敗することがほとんどなく初心者向けになっています。それはなぜかというと、まずはムラができにくく、できたとしても目立ちにくいという点です。初めての人は無着色のツヤなし塗装から初めて、レベルアップを図ってから着色していきましょう。

出典:image.space.rakuten.co.jp

塗装の前は必ずサンドペーパーをかける

塗装をする前は、色がキレイにしっかりのるよう、サンドペーパーで塗装面を整えておく必要があります。気を使っている時は、木目に沿って流れるように削っていきます。木目に反してペーパーをかけると、繊維を傷つけ表面が荒くなってしまいます。

出典:www.signpacs.com

着色時のハケの使い方に気をつける

意外に簡単に思っている人も多いでしょうが、着色をする際ハケの使い方が重要になり、できを左右します。まず、色を塗る時は木目に沿ってハケを滑らせていきます。そうすることで、キレイにしっかり色を乗せることができるからです。

また、ハケの毛が抜けて塗装面についてしまった場合は、ムラにならないよう針などを使って取り除きましょう。塗りの際は、どんな些細なことでも気をつけなければいいものは作れません。さらに、色をのせる時は角から塗り始めるのではなく、中央部分から塗り始め、左右にムラなく伸ばしていきます。

出典:guitar.nyanta.jp

この塗り方に気をつければ、キレイにムラなく塗ることができるでしょう。このポイントとなる知識を覚えておき、仕上がりのキレイなスピーカーを目指しましょう。




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