【徹底分析】キヤノンの一眼レフEOS80Dがすごい5つの理由

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一眼レフデビューを考えている人がまず迷ってしまうこと。それは、フルサイズ機にするか、APS−Cにするかということです。フルサイズ機だとコストもそれなりにかかるので、ちょっと考えてしまいますよね。 しかし、最近の一眼レフはAPS−Cでもかなりクオリティーが向上しており、以前のフルサイズ機では敵わないほど機能や操作性が充実しています。 この記事ではキヤノンの自信作であるAPS−Cサイズ一眼レフ、EOS80Dについて詳しくご紹介したいと思います。

【理由1】45点にまで増えた驚愕のAFセンサー

EOS Kissシリーズは測距点が20を下回るのに対し、EOS80Dのセンサーは45点の測距点を備えています。これにより、撮る写真がさらに細かで繊細な表現になります。 以前のモデルより上下左右の測距点が増加したことにより、動きのある被写体や小さな被写体でもしっかりピントを合わせてくれます。 また、色検知AFなので、たとえ撮りたい人の手前に何か物体があっても、人の顔にピントが合うようにオートフォーカスします。

【理由2】EOS80Dの画素数はフルサイズ機並み

EOS80Dの有効画素数は約2420万画素ですが、この数字はフルサイズ機の有効画素数を席巻する数字です。というのは、フルサイズ機の代表格でもあるCanon EOS5D MarkⅢの有効画素数は2230万画素だからです。


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