押入れのミキサーを賢く使う方法&簡単レシピ

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バリエーション豊かな「おかず」がミキサーで作れます!

ミキサーではおかずになるようなものは作れないと思ってしまいがちですが、実はそんなことはありません。料理によっては手作業で行うよりも、はるかに時間を節約でき、美味しくしあげることができます。

ミキサーで作れる簡単「伊達巻き」のレシピ

伊達巻きといえば、お正月の料理ではありますが小さなお子さんがいる家庭では、普段のおかずとしても何かと重宝します。甘くふんわりとした食感は世代を越えて親しまれる味です。しかし、スーパーなどで買うと伊達巻きはそこそこ値が張るものです。そんなときにはミキサーを使って手軽に作ってしまいましょう。
作り方としてはいたって簡単で、伊達巻きを作るのに必要な材料である卵・はんぺん・水・塩・みりんをミキサーに全部入れてかき混ぜるだけ。砂糖の代わりにはちみつを使ってみると、ふんわりと甘い仕上がりになります。
ミキサーで撹拌したものを後は卵焼きを作るようにフライパンで焼くだけです。大ぶりのものだと調理がしづらいので、小ぶりのものを数個作るようにしましょう。両面焼いたものをラップに乗せてクルクルと巻きます。粗熱をとったら、冷蔵庫にいれて冷ましましょう。巻きすを使って形を整えてもいいですし、箸やストローを使って形を作ることもできます。後はラップを剥がして包丁で切ったら、できあがりです。

野菜たっぷりで美味しさ倍増「季節の野菜カレー」のレシピ

旬の野菜が豊富な季節はたくさんの野菜を使ってカレーを作るのもいいでしょう。ただ1から野菜を炒めて煮ていくのは、時間も手間もかかってしまいます。そこでミキサーを使って、使用する野菜の半分をペースト状にしてしまうのも1つの方法です。
ザクザクと乱切りにした野菜をプライパンで炒めていきます。ある程度火が通ってきたら、半分を具材用として取って置き、残りの半分を冷ましてからミキサーにかけます。ペースト状のものを鍋に入れ、あとは通常通りカレーを作っていきます。調理の手間も短くなりますし、驚くほどの量の野菜を消費できるのでおすすめのメニューです。野菜が苦手なお子さんに食べさせるときにも重宝します。

サッパリ・ヘルシーな「お麩ハンバーグ」のレシピ

ヘルシーなハンバーグといえば豆腐ハンバーグをイメージしますが、実はお麩で作るハンバーグもヘルシーで、全部豆腐で作るよりもフワフワとします。豆腐とお麩の割合を重さで4:1ぐらいの割合で作ると、しっかりとまとまった形になります。お麩をミキサーで粉々にしたら、豆腐に混ぜます。そこに刻んだ野菜と卵、固形のブイヨンを加えてさらに混ぜます。お麩に十分に水分を吸わせるために30分ほど寝かせましょう。そうすることで、焼くときの型崩れを防げます。プライパンをよく温めて両面を焼いたらできあがりです。
大根おろしや大葉、ポン酢などがよく合います。サッパリとしているので、いくつでも食べられるのが嬉しいメニューです。

お弁当のおかずにピッタリな「エビと枝豆のフワフワはんぺんボール」のレシピ

ミキサーを使うと、とにかく撹拌するのがラクです。はんぺんを使う料理をすり鉢でやろうとすると、延々と時間がかかってしまいます。ですので、ミキサーを使ってはんぺん料理を極めてみるのも1つの方法でしょう。
シーフードミックスや枝豆を具材として、はんぺんボールを作れば、お弁当のおかずやお酒のおつまみに最適です。作り方はいたって簡単で、シーフードミックス・冷凍枝豆・はんぺん・めんつゆ・塩コショウ・マヨネーズをミキサーに入れて撹拌します。
手に水をつけてボール状にし、周りに片栗粉をつけたら、後はフライパンで焼くだけです。小ぶりなサイズなので、さまざまなシーンで活躍するおかずだといえます。

ミキサーを使えば、レシピは無限に広がる

ミキサーは後片付けにちょっと時間がかかる部分もありますが、何よりも調理のスピードをアップさせてくれる便利な調理家電です。ここで取り上げたレシピ以外にも、スイーツ作りにも適しています。手動でメレンゲを作るのは大変な作業ですが、ミキサーなら失敗なく作ることができます。
「作りたいものがあるけど、面倒そう……」と思えるメニューは、ミキサーを使って作ることができないかを考えてみましょう。おかずやスイーツ、ジュースやスープなどさまざまなものが作れるので、毎日の料理もたのしくなってくるはずです。押し入れに眠っているミキサーがあれば、活用してみることを考えてみましょう。




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