1台3役コロナどこでもクーラー

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コロナ(CORONA) 冷風・衣類乾燥除湿機「どこでもクーラー」(除湿能力10L) CDM-1417って?

部屋干し機能

1台でエアコン、除湿、部屋干しができるコロナ(CORONA) 冷風・衣類乾燥除湿機「どこでもクーラー」の、部屋干しモードから説明します。こちらは温風と涼風をスイッチ一つで切り替えができ、ランドリールーバーという本体の送風口を部屋干しの洗濯物に向ければ、およそ90分でスピード乾燥させることができるのです。寒い時期は温風、暑い時期は冷風と使い分けられるのが便利ですね! その他にも、排熱口スリットに付属の排熱ダクトというカバーを着けると、布団乾燥機のようにも使用でき、ジメジメしがちな押し入れや、バスルームの乾燥にも一役買ってくれるのです。

クーラー機能

続いて、クーラー機能。エアコンが使えないキッチンや、ひとり用のスポット冷風として使用することができます。扇風機のような使い方で、ただ空気を循環させる扇風機とは違い涼しい風を体感できます。風量もパワフル・標準・弱と3段階、3モードのスイングルーバーで、ワイド、スポット、スポットリズムと風の種類も選べます。しかも4輪自在のキャスター付きなので、移動もラクラク。瞬間的に涼みたい時に、熱の籠るキッチンに、エアコンが置けないお風呂場の脱衣所に特にオススメです。

除湿機能

そして、この湿気の梅雨時期に特にオススメなのが除湿機能です。除湿器には今現在、コンプレッサー方式とデシカント方式と2種類あります。デシカント方式は製品内部のゼオライト(乾燥剤)を用い、空気中の水分を吸着させ、ヒーターの熱により乾燥した空気を吹出します。吸着した水分は水滴となってタンクに溜まります。こちらは衣類乾燥に優れ、低温時の除湿能力が大きく、冬場でも除湿能力が落ちない。コンプレッサーを内蔵していないため、軽量、コンパクトで運転音が静かなもの。しかしヒーターを使用するため、電気消費量が多くコストが高く、除湿運転時にはヒーターを使用するため、室内が暑くなるのです。

反して、コンプレッサー方式の特徴として、空気を冷却することにより発生する結露を利用し、室内の空気の水分を取り除け、高温時の除湿能力が大きく、消費電力がお得。高温時の除湿能力が大きいということは、夏の梅雨時期に最大限活躍してくれるということですね。反面、低温時の冬場は除湿能力が落ちるそう。欠点としては、運転時の振動音が若干大きく、本体重量が重いということだそうです。

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