知っていれば音楽が楽しくなる!スピーカーの周波数特性について

スピーカーの周波数特定について、知っている人はどれくらいいるでしょうか。スピーカーの周波数特性を知ることで、スピーカーの性能や限界など、たくさんの情報を見ることができるようになります。今までとは違った音の楽しさがそこにあるので、興味のある人は参考に試してみてください。

スピーカーの周波数特性とは

スピーカーの説明書やスペックなどで、周波数特性という言葉は見たり聞いたりしたことがあると思います。しかし、それが何を表しているのか知っている人はなかなかいないと思います。そこで、まずは周波数特性について説明していきます。

出典:www.audiodesign.co.jp

出力後の周波数レベルを指す

スピーカーなどで聴く周波数特性というのは、スピーカーなどから出力された音の周波数レベルのことをいい、決められた範囲で記されているものです。例として20Hz〜20kHzと表記されている場合、その周波数の音をスピーカーから出力し、聴くことができるというものです。

この出力された後の周波数レベルは、出力前の周波数と変わらないフラットな状態なら、音質的にも良く聴きやすいとされています。さらに例えると、4Hz〜20kHzとなっているスピーカーがあるとします。

出典:gadgetm.jp

この時、オーディオでCDを聴く時、CDというのは20kHzまでしか表現できないので、スピージャートしては十分な性能と言えます。しかし、昔のレコードというのは、40kHzまで表現できるといいます。すると、このスピーカーでは半分までしか音を表現することができず、最適なものとは言えません。

このように、周波数特性が広いほど音の表現が豊かで、狭いほど音の表現ができなくなります。この周波数特性を知ることで、自分に最適なスピーカーを選ぶことができます。

出典:i.gzn.jp

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