電動アシスト自転車の購入に迷ったらまずはレンタル!おすすめレンタル会社3選

電動アシスト自転車は便利そうだけど、高額だし手入れが大変そうと思っていませんか?それならば一度レンタルを試してみてはいかがでしょうか?今回は、電動アシスト自転車がレンタルできるところをご紹介します。

電動アシスト自転車について

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電動アシスト自転車のレンタルサービスの前に、そもそも電動アシスト自転車がどういうものか、メリット・デメリットを説明していきます。

電動アシスト自転車とは

電動アシスト自転車とは、電気で自転車のペダル漕ぎをアシストしてくれる自転車です。ですから原付バイクとは異なり、自分でペダルを漕がなければ動かすことができないのです。エンジンなども搭載されていません。

メリット

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・免許不要
原付バイクと異なり、運転するための免許は不要です。自転車を漕げる人ならば誰でも運転可能です。

・小回りがきく
車で移動することに比べて狭い道などを走行可能なので、移動に制限が少なく、駐車スペースにも困ることがほとんどありません。

・坂道ラクラク
電動アシスト自転車はペダルを漕ぐのをアシストするものですから、坂道を上ったり、重い荷物をカゴに入れて運転することが楽になります。通常の道を走行することについても、余計な力を使うことなく運転することができますので、漕ぐことに疲れず、遠い場所まで移動することもできるようになります。

・環境に優しい
運転してもガスを排出しないので、地球環境に優しい乗り物といえます。

デメリット

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・バッテリーが切れると重いだけの自転車に
電動アシスト自転車はバッテリーも含めてかなり車体重量が重くなります。そのため、バッテリーの電力によって普段はペダルを漕ぐのも楽ですが、バッテリーが切れてしまうとアシストが得られないので、ただの重い自転車を運転しなければならなくなります。

・バッテリーへの配慮が必要
前述より、バッテリーの残りに気をつけなければなりません。普段使っていても、何日に1度はバッテリーを充電しなければなりません。バッテリーの充電を忘れると使えなくなるに等しいのです。久々に乗ろうとしたらバッテリーが切れていた、などということも起こり得るのです。

・雨の日が心配
バッテリーは電力ですから、雨の日は濡れないようにしなければならないなどの制限がある電動アシスト自転車が多いです。こういった注意事項を守らないと故障の原因になりますので、屋根付きの駐輪場に停めてあるのならば特に心配する必要はないのかもしれませんが、そうでない場合は注意する必要が出てくるのです。

・気軽に購入できる価格ではない
これについては、各人の経済状況によるところが大きいのですが、通常の自転車が2万円前後で購入できる、さらに格安の自転車もあることに対して、電動アシスト自転車は10万円を超えるものが多いのです。

・メンテナンスが大変
通常の自転車についてはブレーキやタイヤの空気に注意するくらいでそれほどメンテナンスが負担になりませんが、電動アシスト自転車の場合は、スイッチが入らなくなった、故障したなどのトラブルやパンクした場合もどこでも修理できるわけではありませんので、少し手間が増えることになります。

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