驚くほど効率が上がる!iPhoneで作業が楽になる外付けキーボード5選

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「仕事は職場で」という考え方は随分と変わってきました。自宅での仕事を認める企業もありますし、副業を持っている人も増えています。そんな中で、持ち運びが便利なデバイスがスマートフォンやタブレット端末です。それらを使って仕事をこなしている人もだんだん多くなっています。ところが、どうにも使いにくく感じてしまうが、「文字の入力」です。スマホやタブレットでは、画面を直接触れる形で文字を打ち込むのですが、参照したい画面が見えづらくなり、使い勝手が悪いと思っている人もいるでしょう。そんな人たちの強い味方になるのが、「外付けキーボード」です。

使うなら無線で接続できるBluetooth(ブルートゥース)キーボード!

スマホやタブレット向けのキーボードを使うなら、やはりBluetoothキーボードです。最近のスマホやタブレットには、大抵Bluetoothでの接続機能が搭載されています。キーボードと端末の位置を自由に変えられるというメリットもありますから、こちらではオススメのBluetoothキーボードをご紹介します。持ち運びを考えると、なるべく小さくて軽いものを選ぶのがいいでしょう。そこで、コンパクトサイズのキーボードと折りたたみ式のものから5つを選びました。

複数の端末を使用するためのLogicool(ロジクール)マルチデバイスキーボードK480

キーボード上部に溝がある構造で、スマホやタブレットをそのまま置いて、すぐに使えるのがポイントです。一番のポイントは、左上に備え付けられたダイヤルでしょう。これを回すだけで、複数の端末へと簡単に切り替えることができます。スマホやタブレットを組み合わせて使っている人にとっては、非常にありがたい機能です。ただし、難点として紹介する他のキーボードと比べて、若干重たいというのはあります。代わりに、安定感のある使い心地になっていますから、使用感を重視する人向けのアイテムです。

とにかく安い、そして軽い!Anker(アンカー)のウルトラスリム

こちらの特徴は、何といっても価格です。非常に安価で、手軽に購入できるのが特徴です。「外付けキーボードを試したいけど」と迷っている人は、まずこちらのウルトラスリムで試してみるといいでしょう。また本体も軽く、持ち運びを考えても便利です。電池式ではありますが、省電力モードが存在するため、3ヵ月以上使い続けることも可能です。30分の間、操作がなければ自動で省電力モードに入りますから、電源の切り忘れを心配する必要もありません。携帯用のキーボードとしては嬉しい機能です。またAnkerの製品には18ヵ月の保証も付いていますから、安心して購入できる利点もあります。

リチウムポリマー電池内蔵!薄くて軽くて長持ちするBUFFALO(バッファロー)のBSKBB24BK

厚さはなんと6mm!重さも約152gという驚異の軽さです。さらに充電式なので、電池の買い替えも不要になります。一度の充電で、およそ5ヵ月ほど使用できますから、旅行時などの持ち出しにも便利です。キーピッチは17mmと、ほぼノートPCと同じです。普段からPCで作業をしている人にとっては、使いやすい設計になっていますよ。ただし、パンタグラフ方式を採用しているため、独特の打鍵感があります。

持ち運びに最適!折りたたみ式の「ユニバーサル・フォルダブル・キーボード」

Microsoft(マイクロソフト)製ではありますが、きちんとiPhoneにも使えます。打鍵感が通常のキーボードに近いと評判です。ただし、折りたたみのノドの部分に隙間があります。これがちょうどキーボードの真ん中に当たり、最初は戸惑うかもしれません。このキーボードに限りませんが、使用感に関しては、どうしてもデスクトップ向けのキーボードとは違ってしまいます。その点は、常に注意が必要です。ただ、慣れれば非常に使いやすいですし、持ち運びが便利なのは間違いないでしょう。

iPhone・iPadに最適化されたリュウドのRBK-3200BTi

iOSに合わせた専用キーを揃えた折りたたみ式のキーボードです。着脱式のスタンドも内蔵していて、非常に使いやすくなっています。難点があるとすれば、iOS搭載の製品にしか対応していないという点でしょう。自分が持っている端末が、きちんと対応した製品なのかは、あらかじめチェックしておく必要があります。ただ、Apple製品を使っている人であれば、使用感でも携行性でもオススメできます。

自分の使い方を考えて選ぶのが大事

外付けキーボードがあれば、スマホやタブレットの用途が大きく広がる可能性があります。自宅だけではなく、出かけた先でのすき間時間などで気軽に仕事などが進められれば、効率もずっと上がるはずです。ただ、使い方に合ったキーボードでなければ、むしろ苦労するかもしれません。普段から持ち歩くなら、なるべく小さくて軽いものを選ぶべきでしょう。長時間の使用を考えているなら、打鍵感などにこだわる必要があります。できれば、購入前に実物に触れてみることをオススメします。普段から使用するものですから、実際の製品を確かめてから、自分の納得できるものを手に入れましょう。

 

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