デスクトップ上を右クリックしても「プロパティ」が表示されない?こんな時はどうすればいい?

  • LINEで送る

Windowsでは、以前までデスクトップ上で右クリックをすれば「プロパティ」という項目が出ていました。しかし、WindowsVistaからは、右クリックしてもプロパティという項目は出なくなりました。これはWindows10でも変わっていません。ほかにも、スタートメニューなどの大きな仕様の変更によって、ユーザーが混乱してしまうこともしばしば。ここでは、プロパティをどうすれば使えるのか解説します。

そもそも「プロパティ」って?

出典:p-yakudati.up.n.seesaa.net

Windowsに限って言えば、プロパティとはコンピュータ、ファイル、アプリケーションの設定などの情報を保持した「属性」のことを意味します。つまり、デスクトップパソコンの設定に関してはプロパティで設定すると言うことです。それだけ、Windowsにおいてプロパティという項目は非常に大切なものなのですが、Microsoftはデスクトップ上での右クリック時に表示されていた「プロパティ」という項目を消してしまったのです。

プロパティから個人設定に変わった?

Vistaでは、デスクトップ上で右クリックをすると、プロパティの代わりに「個人設定」という項目が新たに加わっています。この「個人設定」でデスクトップの設定を行うことになりました。つまり、プロパティとは言わずに「設定」と、かみ砕いて表示されるようになりました。

「プロパティ」という言葉に対して、「設定」に関係した「何か」という認識でしかないユーザーが多かったのかもしれません。「個人設定」という項目であれば、その機能の目的が何なのかを理解しやすいですよね。

このように、デスクトップ上で右クリックをした際の「プロパティ」という項目を非表示にしたことは、ユーザの使い勝手を考えたことなのでしょうが、それとは裏腹に「プロパティがない」と、混乱してしまうユーザーが多くいるのも事実です。




気になるカテゴリから人気記事をチェック!
[カメラ] [ガジェット] [キッチン] [スマホ] [パソコン] [映像・オーディオ] [生活家電] [美容・健康] [美容家電]  
  • LINEで送る