軽いクセ毛を伸ばすのに最適な家庭用ストレートアイロン5選

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ストレートアイロンを購入しようと思っても、色々なメーカーから豊富なモデルが販売されているため、どれを買っていいのか分からなくなってしまうものですね。価格は手頃なもので、ちょっとしたクセ毛を伸ばしたいと思っている人には断然、家庭用のストレートアイロンがおすすめです。ヘアアイロンで人気の3つメーカーから取り上げていきます。

ヘアアイロンはプロ用を選ぶべき?それとも家庭用?

ヘアアイロンを選ぶ時にまず気になってしまうのが、プロ用を選ぶか家庭用のものを選ぶかといった点でしょう。結論から言えば、プロ用と家庭用はそこまで変わりはないものの、プロ用のものは内蔵されているヒーターの種類が異なっています。ヘアアイロンを使用していても温度が下がりにくく、簡単にクセ毛を伸ばせるという点で優れています。
どちらを購入するにしても、おすすめは「付け根部分が動くタイプ」のストレートアイロンです。価格的には少し高めではありますが、付け根が動くタイプのものだと、どの角度でも対応できるように付け根部分が回るのが特徴的です。そして比較的、故障することが少ないというのもメリットとしてあげられます。このタイプのストレートアイロンはあまり種類が多くないため、購入する時には注目してみましょう。

カールにも対応している「クレンツ・ヘアアイロン」

家庭用のストレートアイロンとして、一番スタンダードなタイプだといえます。ストレートと簡単なカールをつけられるのが特徴のアイロンです。使用していると、わりと温度が下がりやすいため、クセ毛が強い人は少し不向きだといえます。
プレート部分も幅があって、ボディがしっかりしている作りとなっています。長く使えるものの、ちょっと重量があるのが難点です。対応温度は120℃~180℃となっています。ワイドタイプであるため、一気に髪の毛を真っ直ぐにできるのは優れた点です。コードが回るため、セットの時に煩わしさを感じにくいと思います。価格も手頃なため、最初はこの製品から始めてみるのもいいでしょう。

クセ毛に強い「クレイツ・コラボモデル」

カリスマ美容師とのコラボ商品であり、人気が高いのが特徴です。ボディがスリムタイプであるため、軽くてちょうど良い大きさなので、使い勝手の面で優れています。スプリングは上部に付いていて、わりとかみ合わせも良い商品だといえます。
このストレートアイロンの一番のポイントは、プレートの部分に髪の毛が滑らないようにラバーが付いているため、クセ毛もしっかり伸ばせるようにテンションがかかりやすくなっていることです。対応温度は100~210℃となっていて細かく温度調節ができます。価格も手頃なので、買い替えなどにはおすすめです。

グリップが付いていないのが特徴の「クレイツ・コンパクトモデル」

アフロートモデルのグリップだと逆にテンションがかかり過ぎてしまって使いにくい! そう感じる人はグリップが付いていないこのモデルがおすすめです。クセ毛が少ない人は、何かと使いやすいでしょう。対応温度は120~200℃となっています。コンパクトなボディなので、前髪を整える最適です。旅行などの外出でも持ち運びが便利だといえるでしょう。

スリムさが特徴の「アイビル・ストレートヘアアイロン」

アイビル製のストレートアイロンは、巻き髪用のヘアアイロンとして人気が高いです。数ある製品の中でも、最もスリムなボディサイズなので、とても使いやすい設計だといえます。プレート部分も長いため、一度に多くの髪の毛をはさめるので、忙しい朝にはもってこいの製品です。
ただ、スリムタイプであるため高温で使用し続けると、ボディの劣化が早くなってしまいます。アイロンの先のかみ合わせが悪くなるのが他の製品と比べても早いため、プロ用というよりも家庭用だといえるでしょう。使う数分前に温めておくといった動作を繰り返すと、早く壊れる可能性があるため、使うときにスイッチを入れることを気をつけてみてください。対応温度は60~190℃となっていて、低温に対応しているのも特徴です。

ワイドなボディの「ヴィダルサスーン・ストレートアイロン」

ヴィダルサスーンのストレートアイロンは数種類ありますが、温度調整のできるタイプのものを選びましょう。このヘアアイロンはロングタイプであるため、髪の毛を一度に沢山はさめます。時間短縮にもつながって、使い勝手は良いといえるでしょう。
コードの部分も回転するタイプのものなので、コードの切れる心配もないです。値段も手頃なスタンダードタイプであるため、使い勝手が良いといえます。対応温度は100~180℃で、ピンク色のボディが可愛いのが特徴です。

まとめ:クセ毛の有る無しで選ぶのが1つのポイント

家庭用のストレートアイロンは、軽いクセ毛を直す分にはとても便利で、価格も手頃です。しかし、クセ毛が強い場合にはプロ用のヘアアイロンを使用したほうがいいでしょう。また、ヘアアイロンの熱や傷む原因をきちんと把握した上で、快適にヘアアイロンを使ってみてください。
<参考URL>
クレンツ・ヘアアイロン
goo.gl/J7QXDY




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