ドライヤーがショートすると火災の原因に!?そんな時の対処法

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ドライヤーの扱いが雑だと、ある日突然コードが破断したり、ショートしてコンセントから火を噴くなどの危険性を秘めています。ドライヤーの扱いを知り、ショートしないよう正しく利用しましょう。

ドライヤーがショートする原因

出典:visualhunt.com

写真のようにコードを巻きつけて保管していませんか?

このような状態で保管していると、いずれ疲労断線という現象が起こり、パンッと音を立ててショートする場合があります。

疲労断線の主な原因は

・コンセントに差したままドライヤーのコードを引っ張る
・プラグをつまんで抜いていない(いつもコードを引っ張って抜いている)
・コードを本体に巻きつけて保管している
・コードを持って運んでいる

などです。

当てはまる項目があれば、いずれショートし、ドライヤーの破損、コンセントの破損、家事の原因となる場合もあるので絶対に止めましょう!

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