電動自転車のスピードセンサー改造は違法!スマホをサイコン化するアプリ紹介

電動モーターのアシストによって、筋力のいる発進時の踏み込みや上り坂の走行がとても楽になる電動自転車。子どもを自転車に乗せる主婦の方やお年寄りの方にも大変人気です。そんな電動自転車のアシストは、法律によって時速24km以上では作動しないように、スピードセンサーによる車速の検知に支えられています。今回は、電動自転車の「目」ともいえる重要なパーツのスピードセンサーにまつわるトラブルや、自転車ライフを豊かにする小技をご紹介します。

小径タイヤの電動自転車に多いスピードセンサーのトラブルとは?

出典:stat.ameba.jp

どういったトラブル?

女性や子供にも扱いやすいと最近人気の22インチ以下の小径タイヤの電動自転車。その小径タイヤの電動自転車にはある弱点があります。

それは、前輪についてあるスピードセンサーが、有料駐輪場等で設置されている前輪をロックする形式の駐輪機によって破損してしまうといったトラブルです。24インチを超えるタイヤであれば問題はありませんが、小径のタイヤでは前輪を支えるパイプとスピードセンサーのマグネット部分が接触し、外れてしまうことがあります。

特に、ヤマハやブリヂストンの20インチや22インチタイヤの車種で破損したという声が多く挙げられています。

出典:blog-imgs-66.fc2.com

対策は?

そもそも、電動自転車のアシストは法律によってアシストしてもよい速度が厳しく定められているので、スピードセンサーが車速を検知して判断することでアシストの加減を行っています。

つまり、スピードセンサーは電動自転車の要ともいえる部分に当たります。ここが破損してしまうと電動自転車のアシストに影響があるため、すぐに修理しなければなりません。破損の度合いが小さければ、ナイロンバンド等で留め直せば済みますが、そうでない場合は交換が必要となります。

出典:blog-imgs-66.fc2.com

対策としては、スピードセンサー部分が接触するような前輪をロックする形式の駐輪機を使わないという方法がまず挙げられます。他にも、最近はパナソニックが出している電動自転車のように、スピードセンサーを車輪の軸(ハブ)に内蔵した形式の車種を使うといった対策法も考えられます。

ヤマハの電動自転車は、最新の車種等ではスピードセンサーの外径を従来の半分のサイズに縮小したタイプのものを出してきています。

電動自転車をこれから買うといった方は、スピードセンサーがどういう形で付いているのかを確認しておくのもよいでしょう。




気になるカテゴリから人気記事をチェック!
[カメラ] [ガジェット] [キッチン] [スマホ] [パソコン] [映像・オーディオ] [生活家電] [美容・健康] [美容家電]