購入前に把握しておきたい、電動自転車の5つの欠点

勾配の大きい坂道を登るときや荷物をたくさん載せて走るとき、主婦の方々が子どもを自転車に乗せて走るとき等、電動モーターがアシストしてくれる電動自転車は、普通の自転車よりもとても魅力的に映ることでしょう。しかし、待って下さい!確かに電動自転車には魅力やメリットもありますが、欠点となるデメリット面があることも忘れてはなりません。買ったにも関わらず、思っていたイメージと違って後悔しないためには、しっかり欠点も把握しておかなければなりません。それでは電動自転車にはどういった欠点があるのか、把握しておきたいポイントを紹介します。

電動自転車は普通の自転車より重い点

出典:memo.takekuma.jp

バッテリーが切れるとただの重い自転車

電動自転車は、その重さは、20kg~30kgと普通の自転車よりも重量があります。

充電を忘れていたり、長距離の走行等でバッテリーが切れてしまうと、その重量から普通の自転車に比べて重い自転車を走らすこととなります。

また、電動アシストがはたらくことを頼って、荷物をたくさん自転車に積んでいる場合には、その重量はさらに大きくなることは言うまでもありません。

出典:www.coop-lifeservice.co.jp

事故のリスク

普通の自転車おいても、自転車に乗って発進するときはふらつきが大きくなることがありますが、重量のある電動自転車ではそのふらつきやすい発進時の危険が大きいといえるでしょう。

低速時もバランスが取れずにふらついてしまいやすいため、狭い道や歩道で歩行者を避けるために減速をしたとき等、ふらつきによって転んでしまうケースもあります。

実際、そのふらつきによって転倒し、チャイルドシートに乗せていた子どもが投げ出され、怪我をしてしまうといった事故も発生しています。

こういった緊急時には、自分自身の脚の筋力で踏ん張る必要があり、自分の筋力や体格にあった自転車を選ばなければ、事故や怪我のリスクを高めてしまいます。




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