一眼レフで望遠撮影!200mmと300mmの違いと高倍率のメリット・デメリット

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一眼レフと言えば、レンズを交換できるのが最大の特徴です。シーン別や撮影したいものに応じてレンズを交換できるので、コンパクトデジカメとは全く違う画が撮れます。しかし、そこで悩むのがどのレンズを使うのかということ。一眼レフに詳しくないと、200mmレンズと聞いてもいまいちピンときません。そこで今回は、200mmレンズとはどんなもので、どんなシーンに向いているのかを詳しく解説していきます。知れば知るほど便利な200mmレンズについてまとめてみました!

200mmは望遠レンズと呼ばれる

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200mmレンズというのは、一般的に望遠レンズと呼ばれます。一眼レフにおいて、人間の目で見た範囲に一番近いのは70mmと言われています。それに対して、200mmレンズはおよそ3倍の倍率となります。つまり、それだけ遠くのものが大きく撮影できるということです。

望遠レンズとは?

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望遠レンズとは、遠くのものを撮影する際に使用するレンズです。数字が大きくなるにつれて拡大して撮影ができます。そのため運動会や野鳥の撮影などの用途に使用されることが多いです。その代わり撮影できる範囲が狭くなるので、風景の撮影などには向きません。

特徴

望遠レンズは遠くのものを拡大して撮影できる代わりに手ブレに弱いという特徴があります。コンパクトデジカメでもズームをすると手ブレが起きやすいことと原理は同じです。撮影は三脚などを使用するのが前提のレンズと言えます。

200mmと300mmレンズの違いは?

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単純に、200mmレンズと300mmレンズでは拡大できる大きさが変わります。300mmレンズの方が遠くのものまで撮影できるので、より遠くのものを撮りたい人には300mmレンズがおすすめです。しかし、300mmのズームレンズであれば200mmの倍率で撮影することも可能です。