シェーバーでメンズも全身ムダ毛処理しよう!自然仕上げのボディシェーバーがおすすめ

最近ではメンズでもムダ毛の処理をする人が増えてきました。やはりあまりにも毛が多いと周りの人から、「気持ちが悪い」とか「不潔に見える」と思われてしまうようです。誰もそんなふうに思われたくないので全身のムダ毛を処理するのです。 ではどのようにムダ毛を処理すればいいでしょうか?男性なら誰もが一度くらいは使ったことがある、髭剃り用シェーバー。このシェーバーを有効活用できるでしょうか?または他にもっといいものがあるでしょうか?今回はメンズが全身のムダ毛を処理する方法とシェーバーについてまとめてみました。

髭剃り用シェーバーを活用する

全身のムダ毛をツルツルに処理したければ、髭剃り用のシェーバーが役に立ちます。しかしシェーバーは長い毛をカットすることが苦手なので、まずはトリマーでムダ毛を短く刈り込んでおく必要があります。

出典:shavertest.net

トリマー機能を使う

シェーバーには通常髭剃り時に使用する刃とは別に、トリマーという「長めの毛をカットする」機能があります。多くのシェーバーは本体の電源スイッチの付近に、トリマーを飛び出させるスイッチがあります。

トリマーはバリカンの刃のような形をしており、本来の使い方は伸びてしまった長めの髭をシェーバーでカットしやすいように、短くカットするためのものです。また長めに伸ばした髭の長さを揃えるための機能です。このトリマーを使えば、全身のムダ毛をカットすることができます。

その後は髭剃りシェーバーで

トリマーの弱点を補うために、トリマーで短くムダ毛をカットした後、仕上げとしてシェーバーで処理します。こうすることで完璧なツルツルボディを手に入れることができます。シェーバーにトリマー機能がなければ、ハサミなどでシェーバーがカットできる程度にまで短くカットしてから仕上げることができます。

メリット

このトリマーを使用するメリットは、数センチ程度にまで伸びた長い寝ている毛であっても問題なくカットできることです。シェーバーの髭剃り用の刃では、一般的に3㎜より長くなっている毛はカットしずらいです。長い毛は寝ており、シェーバーの網刃の網目に入りずらいからです。トリマーなら長い毛でも問題ありません。

デメリット

トリマーは刃の構造上、髭剃りのようにツルツルになるまで短く毛をカットすることができません。トリマーでの処理だけだと、髭剃りを使用して数日たった時のように、チクチクとした状態になります。また、毛の長さを揃えることもできないので、処理後の見た目が少し不自然というデメリットがあります。




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