話題の4Kを超える8Kが誕生!業務用ビデオカメラではすでに使われている

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家庭用テレビに4Kが搭載されて話題になっていますが、ビデオカメラでは6Kや8Kが搭載されてきています。家庭用のビデオカメラに搭載されるのでしょうか?今回はこの8Kについてお伝えします。

4Kとは

出典:panasonic.jp

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4Kとは、解像度を表すもので、縦が2,160ピクセル横が3,840ピクセルのものを指します。画面がきれいといわれているフルハイビジョンが縦1,080ピクセル横が1,920ピクセルですので、4Kはフルハイビジョンの実に4倍の解像度になるのです。こういった違いから今までとは別次元ともいうべき高精細な映像が撮影できることになります。

メリット・デメリット

出典:icdn7.digitaltrends.com

ビデオカメラの4Kとは、こういった精細な映像が撮影できるというメリットがありますが、実際のテレビなど表示できる出力機も4K対応のものでなければこのメリットを生かすことはできません。ですから、デメリットとしては、撮影機器と出力機器の両方を所有していなければ、このメリットを生かすことができない点です。

そうはいっても、4Kの高機能を生かして、各社様々な機能を搭載しています。例えば、4Kで撮影した映像について後から編集して上質なフルハイビジョン動画として保存できる機能を搭載していたり、広角で撮影しておいたものを手ぶれ補正やズームなどの編集をしてまるでプロが撮影したかの如くきれいな動画にすることができる機能を搭載していたりします。

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