スピーカーケーブルは大きな電流を流すもの!慎重に選ぶことが大切

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スピーカーケーブルとラインケーブルの違いが何なのかを、知らない方は多いと思います。それにはまず、スピーカーがどういう仕組みで、音が鳴るのかを知ることが大切になります。スピーカーの構造を知ることで、より良いスピーカーケーブル選びをしましょう。

ラインケーブルとスピーカーケーブルの違い

出典:cdn.snsimg.carview.co.jp

伝える電流の大きさが全く違う

ラインケーブルとスピーカーケーブル、どちらも1000円以下の製品がありますが、高価なものになるとラインケーブルが高くても数十万円であるのに対して、スピーカーケーブルは数百万円のものまであります。なぜそのような違いが出てしまうのでしょうか?

それは、伝える電流の大きさがまったく異なるからです。ラインケーブルは、1ワットにも満たない小さな電流を対象としているため、細い芯導線と、それを絶縁体で覆ったケーブル構造となっています。一方、スピーカーケーブルは、最大出力数が数百ワットという大きな電流を流すものです。このため、スピーカーとアンプをつなぐのに、ラインケーブルをつないでしまうと、故障や発火の原因になってしまうのです。




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