イヤホンの「ヘルツ」正しく説明できますか?高音質イヤホンを選ぶポイント

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イヤホンを選ぶ際の基準として、「ヘルツ」というものがあります。しかしヘルツ(Hz)が実際に何を意味するのか、ちゃんと理解している人は少ないのではないのでしょうか?「良く分からないけどヘルツの数値が高いものを選んでおけば高音質なんでしょ?」ぐらいの気持ちで選んでいませんか?本当に高音質のイヤホンを選びたいのなら、ヘルツへのきちんとした理解が必要です。本ページでは、ヘルツとは何なのかをなるべく分かりやすく説明したいと思いますので、是非イヤホン選びの参考にして行ってください。

イヤホンのスペック表を見てみよう

出典:ascii.jp

まずはイヤホンのスペック表を見てみましょう。機種は、きちんとしたメーカースペックが発表されているものなら何でもいいです。

例えばソニーのカナル型イヤホンDR-XB31IPですと、メーカー公式ページの仕様表に次のような記載があります。

『再生周波数帯域 4-24,000Hz』

この「周波数帯域」というのがヘルツのことです。

ヘルツが記載されていないことも

一つ注意点として、販売店なんかの商品説明ページですと、ヘルツの記載が無い場合も多いです。例えばAmazonのDR-XB31IP販売ページを見ると、イヤホンの特徴は色々書かれておりますが、具体的なヘルツに関する数値の記載が見あたりません。

これはヘルツの数値まで気にする一般ユーザーが少ないという点と、ヘルツの数値はあまりあてにならないという理由などがあります。(詳しくは後述します)

そのため、ヘルツの数値が商品販売ページに記載されていない場合は、メーカーの製品公式ページの仕様・スペック表を見てみましょう。




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