一眼レフの内部掃除の方法!ゴミが写らないキレイな写真を撮ろう

写真を撮影した時にせっかく良い構図で撮れたのに、ゴミが写ってしまっていたら台無しですよね。一眼レフカメラはレンズを交換する際にチリやホコリが混入してしまう場合があります。またゴミの混入を防ぐ為にも定期的にカメラの内部をクリーニングしておきましょう。本記事では、もしもゴミが入ってしまった場合の対応策についてご案内します。

ゴミが入ってしまった写真は

レンズが汚れた状態のまま撮影をすると、写真にゴミが写り込んでしまいます。なぜゴミが入ってしまうのでしょうか。一眼レフカメラはレンズ交換の際に、シャッター付近にゴミが混入する場合があります。

その他の原因としては、シャッターユニットや跳ね上げミラーから微細なゴミが発生する可能性があるのです。カメラにゴミが入ると、このように写真の中にぼんやりと糸くずのような影や、もやがかかったように写り込んでしまいます。

出典:www.sony.jp

簡単なクリーニング方法

写真にゴミが写り込んでいた場合、まずはイメージセンサーをクリーニングしてみましょう。市販されている、カメラ用ブロアーとカメラ用のブラシを用意してください。レンズ周辺のホコリを掃除するために、ブラシを用いて強く押さずに全体的にやさしくホコリを払い落としましょう。

そして、ブロアーを使ってレンズのデリケートな部分のホコリやゴミを吹き飛ばし、その後はレンズのフロントキャップを外して、同じくブロアーでレンズ表面のホコリを吹き飛ばしましょう。

出典:image.itmedia.co.jp

出典:camelife.biz

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