土鍋と炊飯器どっちがおいしく炊ける?それぞれの違いとメリットについて

日本人にとってお米はまさに和の心であり、和食が中心の人は、ご飯を炊かない日の方が少ないです。 現在は炊飯器を使ってご飯を炊き上げる人がほとんどですが、何もお米は炊飯器でなくても上手に炊くことができます。 普段使っている鍋のほか、最近では土鍋でご飯を炊くととても美味しくできると人気を集めているのです。 そこで、今回は炊飯器で炊いたご飯と、土鍋で炊いたご飯はどのように違うのかそれぞれの特徴について紹介いたします。

土鍋炊きの人が増えてきている?

出典:image.rakuten.co.jp

芯までおいしく炊き上げる

「ご飯を炊く」というと、大抵の人が炊飯器を使っての炊飯をイメージします。しかし、炊飯器が開発される以前は、日本ではかまどを使って釜を加熱してご飯を炊き上げてきました。この釜は鉄でできた羽釜が一般的でしたが、他にも土で作られた土鍋が用いられていたのです。

土鍋の特徴は、他の金属よりも温度の上昇が緩やかで、一定の温度まで上がり切ったら温度をキープする保温力が優れているという点です。そのため、弱火に設定してからお米にじっくりと熱を伝えることで、ご飯を芯までおいしく炊き上げることができるのです。

こうした土鍋の効果によって、あえて炊飯器ではなく土鍋炊飯を行う人が増えてきているのです。特にひとり暮らしなどの少人数家庭では、土鍋炊飯はとても便利な方法です。

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