除湿機をつけっぱなしで寝たり出かけても大丈夫?その電気代や注意点とは?

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日当たりの悪い部屋にお住いの方であれば、除湿機をつけっぱなしで寝たり、出かけたい事もあるかと思います。そんな時に心配なのが、電気代や火事、除湿機の水漏れだと思います。除湿機はつけっぱなしでも問題ないのか?どうなのか?を解説していきます。

除湿機をつけっぱなしにしたら電気代は月にいくら掛かる?

出典:www.muji.net

除湿機といっても大まかに4つの除湿方式があり、それぞれに特徴や電気代が違います。

・コンプレッサー方式=消費電力が少ない、夏向き
・デシカント(ゼオライト)方式=冬の結露、部屋干し対策に最適
・ハイブリッド方式=コンプレッサーとデシカントの機能を兼ね備え1年中使える
・ペルチェ方式=コンパクトで省電力ゆえに狭い空間向け

この中で最も電気代が安いのは、コンパクトで低価格のペルチェ方式です。

全国平均の1kWh=22円とした場合

出典:visualhunt.com

管轄の電力会社により電気料金は様々だと思うので、ここでは全国平均の1kWh=22円で見ていきたいと思います。

ペルチェ方式の消費電力は50Wほどなので、1時間で1円以下、24時間17円ほど、1ヶ月では500円程度となります。

ただし、その分除湿力も弱く、1日で除湿出来る能力は200ミリ〜1リットル未満の機種がほとんどです。

次に電気代が安いのはコンプレッサー方式です。

300W前後の機種がほとんどですので、仮に300Wとすると1時間で7円ほど、24時間で160円、1ヶ月では4750円ほどにもなります。

その次はハイブリッド方式となりますが、こちらはコンプレッサー方式とデシカント方式の2つの機能を備えているので、コンプレッサー方式とデシカント方式の中間ほどの電気代で収まると考えます。

最も電気代が高いのはデシカント方式の除湿機です。

500W程度の消費電力が主流なので、そちらで計算すると1日でおおよそ11円、
24時間で260円、1ヶ月で7300円ほどにも及びます。

これはあくまでも従量制プランを元に計算しておりますが、ライフスタイルに合わせてアンペアや電気料金プランを見直すことにより、半額以下にすることも可能なので、管轄の電力会社に相談してみましょう。




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